ロッテルダムの「水陸両用観光バス」は、Adults: € 17.50 、毎日運行ではないようなので、詳しくは以下のサイトで。
SPLASHTOURS Taking you on a WILD RIDE!
このニュースをみた日、ロッテルダムに住む友人にリンクを送ったら「あーそれで謎が解けた」とのコメント。通勤でバス停に立っていたら、水の中を進む車両が視界にはいってきて、非常に不可解に思っていたのだそう。「僕が見ているものは一体何?????」
何の予告もなく見かけたら、そりゃ、びっくりするだろうさ。
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カメラは踊る@オランダ: 度肝を抜いた大阪水陸両用タクシー
語学学校ですと言われ通いだしたオランダ語学校。 ところが そこは 移民同化政策で荒れる欧州オランダの移民学校。クラスは紛争や天災から逃れてきた難民、世界各国のイスラム教徒、東欧の労働者、博士過程をおえた研究者たちが入り混じり、肝心の語学は教えてもらえず、てんやわんや。とほほの体験談とかき集めた情報が役立つことを祈って・・。リンクは、どの投稿からでもご自由にどうぞ。
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2008年1月13日日曜日
2008年1月12日土曜日
シーボルトの娘は日本人初の女医

(ライデンのシーボルトハウスの胸像、憂いを宿した瞳が見つめる方角は日本?)
日本人でシーボルト(Siebold)の名前を知らない人はおそらくいないだろうけど、オランダでの知名度はほとんどなし。そもそも自国が日本の鎖国時代に唯一貿易を許可された国で、歴史上、日本にとって特別な意味をもつ国ということを知っている人がいないしなぁ。ごく普通のオランダ人の頭の中の歴史ページに登場する日本というものは、残念ながら「第二次世界大戦のときの敵国」とこちらに暮らしていると感じる。
この胸像の前で、オランダ人の年配カップルと立ち話をしていて「日本人は教科書で必ずシーボルトのことを学ぶし、日本女性との間に生まれた女の子は日本で初めての女医だったんですよ」と話すと「そんなに有名な人だったんだ」と改めて銅像をしげしげ見つめていた。
元々シーボルトはドイツ人。コネをつたいオランダ政府の職を得て、念願の日本赴任のチャンスが巡ってきたのである。 日本人の通詞(通訳)は、彼のオランダ語をちょっと変(ドイツ語が母国語なので)と指摘し、シーボルトは冷や汗かいたのだとか。江戸時代だというのにちゃんと聞き分けるなんて通詞すごすぎる!
2008年1月7日月曜日
うんちでスリップ、列車事故

オランダの電車NSは未だにポッタン式WC。
トイレ中に線路がみえてしまう代物で、なんだか先進国(?)オランダには似合わないような気がして、ちょっと心にひっかかっていた。
新年早々マーストリヒトで列車事故。それがなんと、線路上に落ちた人間のうんちでブレーキが利かず、電車がスリップして壁に激突。5人が怪我したという笑うに笑えないニュース。似たような事故は何度も起こっているのだそう・・・改善を求める声が当然ながらあがっているものの、莫大な費用がかかるからなんとか、かんとか・・・・このあたりオランダ人らしい反応なのです。
NieuwNieuws : Trein ramt stootblok in Maastricht (写真つき)
Treinongeluk door wc-vuil op rails - (写真つき)
Geenstijl.nl - Mensenpoep op rails zorgt voor ongelukken
ミニ・オランダ語講座
Mensenpoep というのは「人間のうんこ」
Ongelukken 「事故(複数形)」
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