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2012年1月6日金曜日

オランダ語の特殊記号(Ä ä Ë ë Ï ï Ö ö Ü ü Ÿ)の入力方法

Ä ä Ë ë Ï ï Ö ö Ü ü Ÿ といった特殊記号を入力する方法。
ドイツ語で使われるのはウムラウトというらしいが・・・・


まったく同じ記号ながらオランダ語で用いられるのはトレマというようだ。以下Wikiより

ラテン文字やギリシャ文字などのアルファベットを用いる言語のある綴りにおいて母音が連続して表記されているとき、黙字や二重母音としてではなく、それぞれの母音を単音として発音される場合に付される。フランス語、ギリシャ語や、フランス語から英語に借用された単語などで用いられる。
たとえばtetraëder, naïviteit, reële, geïnd, reünie, conciërge, koloniën, poëzie, egoïsme, coördinatie, ruïne, vacuüm, Israël.

平たく言えば、オランダ語の中の外来語に使用される。

アムステルダム公共図書館 OBA

で、肝心の入力方法は 

ALTキーを押しながら それぞれに振り当てられた数字を入力すると 文字がでてくる。
 Ä 0196 Ë 0203 Ï 0207 Ö 0214 Ü 0220 Ÿ 0159
ä 0228 ë 0235 ï 0239 0246 ö ü 0252 ÿ 0255

参考にしたサイト

教えてGOO(コントロールパネルからキーボードを変更する方法)

ウムラウトを入力する方法(一覧表と特殊記号)
http://www.gcblog.net/labo/2010/01/umlaut.html

ウムラウトやアクセント記号の付いた文字を入力(ワード)

2012年1月5日木曜日

パーティーでバカ受けした日本のTシャツ

年末は知人の家で年越しパーティー。
飲んで、食って、花火をあげて 夜明け前まで おしゃべり。
ドレスコードは、「カフェに着ていかない、いつもと違う洋服」
ムム・・お題が難しすぎる・・・・。

悩んだすえ、パートナーが選んだのは「ユニクロの企業コラボTシャツ」にフォーマルジャケットの組み合わせ。

昨年、ネットでみつけたものの、売り切れで、わざわざ店舗で取り寄せてもらったエビスビールの人気Tシャツなのだ。金ぴかの光加減といい、おめでたいデザインといい、「すてき!」「ゴージャス」「いけてるなー」とオランダ人にバカ受けで、「どこで買ったんだ」と質問攻め。
私も 「はるばる日本から買ってきた甲斐があったわ」と うれしい。

実は、私もこのエビスTシャツはお気に入り。
だから日本を出国するとき、空港のユニクロ店で自分用にSサイズをゲット。
日本で着るには ちょこっと照れくさい洋服も、こちらでは堂々とパーティ着だもんねー。

エビスビール ユニクロTシャツ
UNIQLO YEBISU T-SHIRTS 

それにしても、日本のファッションは、オランダで飛びっきり受けがいい。
日本で買った洋服や小物、靴、バックを身に着けていると、誰かしらが「それ、すごくいいねー」と声をかけてくる。パートナーも同じ経験をしているらしい。
縫製もしっかりしているし、肌触りもいいし、細かいところまで工夫が行き届いている上、デザインも凝っていて色合いもきれい・・・のにお値段はお手ごろ。

日本のファッション もっともっと 世界進出 頼みます!
エビスビール ユニクロTシャツ
UNIQLO YEBISU T-SHIRTS


2012年1月3日火曜日

どんな出会いがあるのか楽しみ

くまさんたちが いっぱい 可愛い、ティーポット
マーストリヒトのショウウィンドウで見つけた


慌ただしく過ぎ去った年末・年始だったものの、たくさんの友人たちや、家族と一緒に過ごすことができて楽しかった。

常々書いているようにオランダ移民学校は無駄が多いけど、長所をひとつあげるとしたら、出会いの場所を提供してくれることだ。

大学院時代の友人たちは、もう誰も残っておらず、取り残されたような気持ちになることもあるけど、移民学校のおかげで新しい出会いがたくさん会って、飛び切りの孤独感におちいることはない。

買い物途中に、顔見知りと、ちょっと立ち話っていうのは中々いいもんだ。治療のため日本に帰国していたことを知っている知人たちは、久しぶりに再会したとき、かけよって抱きついてきてくれた。

パートナーのおかげで町に知り合いは多いものの、彼の友人ではなく、”自分の友人”というところがミソなのだ。

それに さすが移民学校だけあって、級友たちのバックグラウンドも千差万別である。彼らの経歴を聞くとまるで小説の主人公たちのようだ。

日本にいると  前職業が 「兵士」 だった人とか、「難民キャンプに数年暮らしていました」人とかには なかなか出会わないから、今の環境は 世界感や人生感に 広がりをもたせてくれる。

それにオランダ人だけの中に、ひとりポツンとアジア系というのは、もっとしんどいと思う。
ヨーロッパ系の人の言動に「それは違う」と違和感を感じて ついていけなかったりもするけど、アジア系の人だと 阿吽の呼吸みたいなところがあって やっぱり楽。

多文化のまっただ中、実は とっても 好きなんだなー。(といっても、日本人同士の 目を見るだけで わかりあえる 安堵感も 捨てがたいけど) 

今年はどんな出会いがあるのか楽しみである。

ということで 2012年が この稿 読んでくれた方たちにとっても 幸あふれる年でありますように。
今年もどうぞ よろしくお願いします。






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