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2012年5月31日木曜日

60人以上の親戚・友人が空前絶後のプロポーズを演出、ホロッとするよ

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私は語学を学ぶのは基本的に大好きなのだ。が、オランダ語に関してだけは嫌悪感が先立ってしまう。色々 このブログで伝えたいことが続いているが、今日はちょっと一休み。

たまたまネットで知ったプロポーズの話題。通常、他人のプロポーズになんて興味ないんだけど、これは見せてくれます。心にポッとともし火のともるような・・・で、なんかホロッとしてしまう動画なんで、このブログを見てくれる人と共有したい。善男善女が一生懸命・・・リハーサル風景とかあったら続編でアップしてほしいわ。

Bruno Marsの『Marry You』という曲にのせて、友人、親戚たち(なんと60人以上)がクチパクしながら ミュージカルをお披露目。 なんとこの演出プロポーズだったそうで、youtube アクセスは700万ヒットを超え世界でホットな話題となっている。オランダのニュースでも紹介されていた。



ごきげんな『Marry You』を歌っているBruno Marsって 誰? と思っていたら The Lazy Song のシンガーでした。確かCMで流れていたので知ってる! ノリノリなんで大好き。
サルと一緒に踊るミュージッククリップがいけてる。
こりゃ、もう、私の今夏の「テーマソング」に決まり! ほんと、やる気ないんで (Lazy) !!



ロケットニュース24
まさに史上最高のプロポーズ! 60人以上の友人・家族と共に行われた素敵すぎるプロポーズに世界が大感動

Bruno Mars - The Lazy Song 歌詞和訳
The Lazy Song ブルーノ・マーズ(Bruno Mars) およげ!対訳くん
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2012年5月30日水曜日

海外移住で差別は避けられない。語学を磨け。

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オランダは「寛容の国」といわれ、差別がない国のような錯覚を受けるがこれは幻想。

以下の引用で書かれているイタリアの「エクストラコムニターリオ」は、オランダではアロホトーンAllochtoon(外人)枠という。

今までの経験から感じること。
オランダ人には黄色人種という分類はなく、白人 または 有色人種という区分。
有色人種は 黒人も黄色人種も含めてひとまとめ。ただしアジア人というくくりはあるけどね。

ま、肌の色に限らず、思想や宗教、年齢、ジェンダー なんでも差別の対象になるわけであって、これは世界共通。

以下の引用はイタリア語通訳をやっている人が2004年ごろに書いたもの


ロッテルダム港のクレーン、壮観です
留学のススメと言うか、ススメナイと言うか。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/rakuen/roma/loveletters.htm

何故ならまず第一にわたくしたちは黄色人種で、非ヨーロッパ共同体出身なわけです。 「エクストラコムニターリオ」と言う言葉がありますが、これはまさに「共同体の外の人」という意味なのですが、この言葉を、イタリア人は、いささか差別的に使います。「エクストラコムニターリ(複数形なので語尾変化してます。)が増えたから、治安が悪くなった」とか、「エクストラコムニターリを追い出せ」とか、普通の会話で言います。
それは、何も善良な、そしてかなりのお金をイタリアに落として帰るわたくしたち日本人留学生に対して言っているのではなく、主に不法移民の人たちを指して言っているのですが、しかし。 
ヨーロッパ中心主義、というのはかくも根深くイタリア人の心に根付いている、と言う証拠だと思うでしょ?ヨーロッパ共同体の外の人、ということばが、そのまま、「イタリア人に迷惑をかける浮浪者達」という意味合いを帯びてしまうんだから。わたくしたちがいきなりそういう罵声を浴びることはまずありません。でも、そういう文化の中に乗り込んでいくのだということは、例えイタリア人がどれほど親切そうで、どれほど明るそうでも、きちんと心に命じておくべき。

オランダでも地方に住む一般庶民には、不法移民も国際結婚組みも区別できません。メディアがあおる「外国人は犯罪者、税金を食い物にしている」を、多少なりとも そのまま信じています。でも、これは日本でも同じ。国際結婚をしているとかの事情で、自分に関係なければ誰も気にも留めませんよね。

卑屈になれという意味ではなく、敵地に乗り込んでいくと言う意味でもなく、ちゃんとそれを理解して、そのハンディをくつがえして対等に渡り合えない限り、イタリア人と勝負はできません。
(中略 )
でもそこにはある意味での人種差別や、言葉の壁が厳然として存在し、ま、三ヶ月くらいならそんなのを感じるまでもないかもしれないけど、長期となると、どうしても孤独とか、ストレスとかを感じることになるのよ。


留学生なら帰る場所はあるかもしれないけど、国際結婚や移住なら行った先に居場所をみつける必要があるのだ。そのためには やっぱりコミュニケーション能力 つまり語学能力が最低限必要となってくる。

先日、私と同年代のベトナム人女性と話していたときのこと。
博士号をもち、つい最近まで国連のプロジェクトで働いていた人。
彼女が「ヨーロッパで生きる限り、私たちはアジア人として下にみられることは避けられないわよ。彼らに見下されないために、対等にわたりあうために、語学のレベル(オランダ語)は高ければ高いほうがいいわ」

「はっ」とさせられる言葉であった。

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2012年5月28日月曜日

NT2(オランダ語検定)、寒いのと音で気が散った試験会場

テストがあった月曜はちょうど気温が上昇し、半袖を着て、厚手の長袖上着を持っていった。

それでも待合室では暑くて汗だく状態。
もっと涼しい格好で来ればよかったと後悔していたら、試験会場はオランダではめずらしくエアコンがはいっていて、寒いのなんの。日本で勤めていたとき、冷房病になって、エアコンはどんなに弱いのでも苦手なのだ。体が敏感に反応してしまう。

試験監督に訴えたけど、「あー、あとで大丈夫になるから」ととりあってくれない。

ショーウィンドウがときどき気になるんです
次の日、30度近い夏日だったが 毛糸のショールを持っていった。大正解。

もうひとつ、音に関して。
二日目の「読解試験」のとき、試験監督の一人が、私の後ろで仕事をしていて、パソコンのキータッチの音がうるさいのなんの・・・・

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・大概 いらつく音である。
よほど 訴えようかと思ったが 1分1秒を争う中で 中断はもったいなく、そのまま続行。

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