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2012年2月1日水曜日

新しい先生 その5(見切りをつけた方が得)

教室はせまくて座る場所もないので、別室で勉強できるようグループ分けがされた。場所がなくPC机の上に座る生徒

  1. B2試験受験直前の人たち。
  2. B1終了、B2目標組み。
  3. B1に向けて勉強する人たち。
  4. 初級者(今月、入学した人)。
私・・・4番に組み分けされた。
理由は「ビギナー用の1冊のテキスト」300ページを終える必要があるから。

やめちゃった先生グループは、ほぼ全員3に振り分けられた。
私も問題なく、このグループのはず。リーディングや、語彙、文法はそこそこなんだから(典型日本人!)

発音がアジア風だと、バカにみえるのだろうか。 新しい先生 その3(アジア人には無理)
アジア人に対する偏見もあるようだし。新しい先生 その2(喧嘩になったインドネシア人女性)

別室におしやられ、彼女と「文法問題」を話し合いながら共同勉強をしろという。

「一体、なにをー?????」

で、「het名詞って何?」とかいってる新入りの彼女に答えを聞いてみろと。
先生に申し出た。

私「文法は集中して勉強したいので、一人でけっこうです」
先生「ふん、じゃあ 人より学ぶところは少ないな」

私「お言葉ですがねー、間違いだらけの初心者に教えてもらうほうが、よっぽど混乱するんですよー。前の学校で散々な目にあってるんで、もう結構です」 

先生、じーっと私を見つめ「そんなにいうなら自分勝手にやればいい。ただし、そんなやり方だったら、効率悪いだろうなー」

(たいがい、えー加減にせーよ)である。

私「ちょっとー。あなたが私の立場だったら、こんなやり方うれしい?
少なくとも私は、文法はルールを覚えて、暗記して、徹底的に繰り返したいだけ。間違いだらけのクラスメイトと、単純な文法問題の答えをディスカッションして何を得られるの?時間がもったいないんだわ。何がポイント?利点は何?あなたが外国語習うときも、こんなやりかたで学ぶの?」

たたみかけたら、沈黙。
きっと、学校の方針なんだろう。まっとうな人なら、おなかの中で、やっぱりオカシイとおもっているはずだ。

「1のB2試験受験直前の人たち」が後ろで、私たちのやり取りを、息をひそめて ずっとみている。

夜間はマイナス10度
そもそも自習なら、時間をさいて、学校に行く必要などないのだ。移民は、皆、暇だと思いこんでいる あきれた先生も多い。

で、答えがわからなかった宿題。
なんのことはない、1,2グループの人はテキストをもっていたので、テキストに書いてある暗証番号をいれれば、PCから解答がとりだせたのだ。3グループは、テキストを持っていないながら私以外、誰も宿題をやってこなかったので、気にもならなかったというわけ。マジメに取り組むと、バカをみるとはこのことだ。純粋にオランダ語を向上させたいと思っているのに、こんなことばかりで、オランダ語をみるのも嫌な人が増えていっているのだ。

以下の投稿からつづく


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